離婚している人ってどのくらい?

GUM12_CL02016生涯の愛を誓ったふたりが行う結婚。でも、現実には様々な理由により離婚という決断をすることになる場合もあり得ます。「今の日本では3組に1組が離婚している!」なんて言葉も耳にするようになりました。バツイチだけでなくバツニ、バツサンという言葉もそう珍くなくなってきた今日この頃。でも実際のところ、離婚している人はどのくらいいるのでしょうか?ここでは離婚率についてご説明していきます。

「3組に1組が離婚!」は間違い!?

現在、離婚率の計算式として使われているものは「ある年に離婚した組数÷ある年に結婚した組数」です。少子高齢化の日本では、結婚するカップルが減っているのに対し、離婚した夫婦は増えている…これはそもそもの母体数が異なりますのでごく当たり前のことですよね。そのため、3組に1組という実際より多い数値が出てしまっているのです。1組のカップルがどうなったのか、最終的に添い遂げたのか離婚したのか…そのような判断ができるようなデータは残念ながら存在していません。

離婚経験者は増加傾向にある

次に、人口1000人に対する離婚率を見てみますと、減少傾向だといえますが、そもそも少子化のため結婚率も減っていることを考えると、やはり単純に減少とはいえません。また若い世代を中心とした離婚率が上昇しているのも事実です。そのため、現在ではまだ3組に1組が離婚しているとは言えませんが、近いうちにそのような状況が訪れるという可能性は充分にあるといえるでしょう。

離婚する数自体が伸びることは財産分与、養育費、慰謝料請求などで個人の家計を圧迫するケースも想定されます。そのような場合にはバンクイックなどの低金利で即日融資が可能な金融機関でお金借りるという選択肢がより当たり前の時代になる可能性がかなり高くなる可能性があることを示唆していると思います。

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なお既にお金が必要でキャッシングをしており更に増額融資を希望されている方は増額についてのノウハウを知る必要がございます。
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離婚と切っても切れない関係にあるお金の問題は常日頃から勉強してその知識を頭の中に入れておいた方が良いでしょう。
百聞は一見に如かずといいますからね。

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